澤田祐介先生合宿セミナー

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合宿セミナーとは?

16世紀以来の科学が切り捨ててきた人類何千年もの遺産としての叡智を、私たちは今こそ新たな科学的知見という光のなかで、考え直し、味わい直すべき時でしょう。(澤田 祐介)
澤田祐介先生合宿セミナーは年に二回開催しております。毎回澤田先生によります壮大なテーマにそった大作を楽しませて頂いております。先生の大好きな温泉地で先生との親睦を深めながら、澤田先生ファンにとって欠かせない合宿セミナーです 。

 

澤田祐介先生のご紹介

1974年名古屋大学医学部卒。専攻は救急医学・
科学史・災害医学。長年、大学で教鞭をとるなかで、西洋医学一辺倒の医学教育と医療の実情に疑問をもち各種代替医療への関心を深める。WHOの健康の定義として検討されている「霊的健康」について共感し、医療現場における霊性の復活など、医療の意識改革を目指し、普及啓発の講演を各地で行っている。元東海大学医学部教授・救命救急センター長。
長野県東御市民病院院長・長野県衛生部長・長野県副知事を歴任。
現在は「医療のデザイン室」代表。ヒュゲイア予防美学研究所顧問。

 

合宿セミナーの対象者は?

自分自身への気づきを深めたい方、人生をより健康に美しく生きたいと願う皆様にご参加いただけます。

 

合宿セミナーの内容は?

澤田祐介先生に、壮大で興味深い内容のご講演をしていただきます。構想から毎回、約半年をかけて、練り上げられる大作のご講演です。さらに、澤田先生をはじめ、さまざまな参加者と、交流を深め一緒に過ごす1泊2日です。

 

過去の合宿セミナー参加者の感想

2009年第一回澤田祐介先生合宿セミナー(高野山)

インド古代より伝えられる「四住期」という考え方: 25歳まで「学生期」師から学ぶ時、50歳まで「家長期」学んだことを世のため人のために行う時、75歳まで「林住期」一人林に庵を結び、自己の内側をみつめる時、さいごは「遊行期」聖地巡礼をして野垂れ死に・・・。そのステップをていねいに生きぬくことが「現法涅槃」(この世で生きながら、この生の間に涅槃と言える穏やかな幸せを得る)へのひとつの道なのかと感じました。

代表 木下恵子

参加者のご感想

その年その年で自分が学んだり感じたりしてきた事を有機的に結びつける節目として欠かせない行事。
まさに“再び統合するもの”だからです。ヘルマン・カルステンの“世界は太陽は宇宙は、心楽しき者のためにある”という言葉、ほんとうにすてきでした。

自分の学びを深める為に参加しました。自分の生きる指針がより明確になった。時と場所、そして自分の今の大切さを実感。職業がどの様に発展できるかが確信できた。

1.宇宙創造の真実 2.輪廻転生の秘密 3.人生の真の目的 上記三項目をシステムとして考えることの大切さに改めて気づかされました。

高野山の高い磁場環境にひかれて参加しました。知識盛り沢山 → 知恵を生かし、命を生かします。

高野山の霊気にふれながら、澤田先生の宗教観を聞かせて頂けることはすばらしいことでした。

特に第一部では、先生のお話の内容を自分の頭で考えて、ついていくのに精一杯でした。メモをとるという行動に意識をむけることができないほど、聞いて考えることに集中していないとついていけいないとっても大変な(笑)内容だと思います。おそらく、私たちが普段使っているところと違う分野をたくさん使う内容なのだとも思います。そういう分野を刺激してくださることで、知識と意識が広がり、自分自身のエネルギー的な部分も変わってくるのだと思います。
スライドもとても美しくて、先生のこの講義に対する情熱や愛情がとても伝わってきました。

 

過去に行われた合宿セミナーは?

2007年1月 「十牛図」 嵐山温泉「嵐亭」にて
2007年9月 「歴史はシュメールにはじまる」 伊東温泉「千寿館」にて
2008年5月 「チベット死者の書を味わう」 貴船「ふじや」にて
2008年11月 「アカシャ年代記」 軽井沢「小瀬温泉 軽井沢パークホテル」にて
2009年5月 「宗教とは何か」 高野山「熊谷寺」にて
2009年11月 「神仏習合という日本人の生き方」 三重県鳥羽にて

 

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